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ブログ

  • 2023年9月16日

山家神社「真田の仕掛け×俺たちの花火」プロジェクト

山家神社では毎年この時期に仕掛け花火が行われているそうです。 それが今年はなんと、俺たちの花火も一緒になって、「真田の仕掛け×俺たちの花火」プロジェクトに。 私は実行委員の方にお誘いいただき、マルシェに初参加させていただきました。 9月も半ばだというのに、真夏のような暑さです。 キッチンカーも出店し […]

  • 2023年9月2日

上田紬 着付け体験

先日のアスコット丸の内東京のレセプションアート展での「上田紬 着付け体験」。 上田紬の着物をかわいくお召しいただきました。 ご用意させていただいたのは、こちらの6枚。 私自身の着物ですが、お気に召していただけるものがあるかな~と、準備していきました。 こちらに合わせるのは博多織の博多帯です。 さて、 […]

  • 2023年8月30日

レセプションアート展、最終日です。

24日から始まった、アスコット丸の内東京での展示会が最終日を迎えました。 振り返ってみると、あっという間の1週間でした。 28、29日は、朝、飾りつけにアスコット丸の内東京に寄り、作品を並べてから青山スクエアに向かう。 今どこだっけ?とか、あー遅刻だ、あれ1時間早かった!とか、混乱気味でした。 素敵 […]

  • 2023年8月29日

青山スクエア「小岩井紬工房展」

8月25日から始まった、伝統工芸青山スクエア・匠コーナーにての「小岩井紬工房展」。 私は28、29日にアテンドさせていただきました。 久しぶりの青山スクエア。 今日のキッチンカーは何かな~。 平日にも関わらず、お着物姿の方が何人もお越しくださり、着物や帯をお手にとってくたさいました。 体験織りも、夏 […]

  • 2023年8月12日

夏祭り

毎年活気にあふれる夏祭り。 ここ数年、自粛や縮小が続いていましたが、今年は4年ぶりに市内のお祭りが盛大に行われました。 子どもの頃は地域で参加したり、学校で揃いのTシャツを着て踊った「上田わっしょい」。 今年は家でのんびりテレビで見ていました。 知り合いが出ていたー、とか、アレンジの踊りも面白いな、 […]

  • 2023年6月22日

収繭のお手伝い

今朝からシトシトと雨が降る中、信州大学繊維学部の農場で“収繭”作業をしました。 1ヶ月かけて、卵はお蚕さんになり、お蚕さんは繭になり、その繭をまぶしから取る作業です。 繭友のサークルの皆さんと何人ものお手伝いの方が参加して、一つずつ手で繭を取る作業をしました。 普段は機械で、ガシャンと繭を押し出すの […]

  • 2023年6月19日

カゼインテンペラ画 in 信州上田

二科会の武藤さんと上田散策二日目です。 別所線と赤い橋。 今日もお天気になりそう~。 まずは、「生島足島神社」へ。 武藤さんと、コイのえさやりを楽しみました。 たくさん写真を撮っていましたが、コイの絵も描かれるのかな。 無言館は、平日にも関わらずたくさんの方が訪れていました。 前山寺、上までは行きま […]

  • 2023年5月3日

太郎山スカイレース!の、お手伝い

どうして、山を走るのか? 今まで不思議で仕方がなかったのですが、今年その疑問が解けるかも、とお手伝いをさせていただきました。 私がお手伝いさせていただいたのは「虚空蔵堂」エイド。 水や塩分補給のタブレットを用意したのですが、ここで、まず驚いたのがコーラです。 疲れて走っているのに、こんな刺激のある飲 […]

  • 2023年4月29日

初!「祢津歌舞伎」

ずっと前から観たかった、お隣の東御市の「祢津歌舞伎」。 4/29は、上田市内の「真田まつり」と重なっていたため、観に行くことが出来ずにいました。 今年は「真田まつり」が秋に時期変更になったり、「祢津歌舞伎」に友人が出演するということで、念願かなって観に行くことが出来ました。 想像以上に本格的な舞台で […]

  • 2023年4月25日

カゼインテンペラ画に挑戦

二科会審査員の武藤さんが、上田で絵を描く、ということでご案内させていただきました。 桜も花桃もスイセンの花も済んでしまい、ツツジにはまだ早い季節。 どこの景色が良いのかな~、と悩んで眺めの良い国際音楽村へご案内しました。 お天気は最高! 程よい風と陽射しの中で、私もカゼインテンペラ画を教えていただき […]

>「日本三大紬」と言われた上田紬

「日本三大紬」と言われた上田紬

江戸時代には「日本三大紬」として一世を風靡した上田紬。真田幸村の父、昌幸がこの地に築城した際、地場産業として奨励した真田織が始まりと言われています。井原西鶴の「日本永代蔵」にも登場したような、伝統的な縞・格子の柄は今でも定評がありますが、現代の風を取り入れた色使いやデザインは、”見て楽しく纏って楽しい”上田紬を演出し、日常を豊かにしてくれます。