金沢エムザ、ありがとうございました!

5階美術サロン「カゼインテンペラ画・武藤挺一 手織り上田紬・小岩井カリナ展」でお世話になった皆さま、ありがとうございました。

館内にも展示会のアナウンスが流れ、どんな出会いがあるかワクワクの初日。

エスカレーター前のショウケースと、ギャラリーの前のショウケースは、このように展示しました。

武藤さんの絵と上田紬の色は相性が良いのです。

広いギャラリーに、ゆったりと飾らせていただきました。

武藤さんのカゼインテンペラ画教室も人気で、楽しそうに描くお客様で賑わっていました。

武藤さんのかわいい絵と、私のつむぎ糸のアクセサリー。

金沢駅。

金沢は雨が多いと聞いていたのですが、滞在中は暖かくて晴れの日が多かったように思います。

展示会は出会いと再会の場。記憶に残る出会いがたくさんあった展示会でした。

金沢に向かう新幹線からの景色がとてもきれいでした。

>「日本三大紬」と言われた上田紬

「日本三大紬」と言われた上田紬

江戸時代には「日本三大紬」として一世を風靡した上田紬。真田幸村の父、昌幸がこの地に築城した際、地場産業として奨励した真田織が始まりと言われています。井原西鶴の「日本永代蔵」にも登場したような、伝統的な縞・格子の柄は今でも定評がありますが、現代の風を取り入れた色使いやデザインは、”見て楽しく纏って楽しい”上田紬を演出し、日常を豊かにしてくれます。