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お知らせ

  • 2022年12月1日

「全国伝統的工芸品公募展」入選しました!

12/2(金)~12/10(月) 国立新美術館 1階展示室1Dにて、101点の入選作品をご覧いただけます。 私が出品させていただいたのは、「プティクリスマス」。 やさしい冬のかわいらしいクリスマスの季節をイメージした着物です。 久しぶりの出品、久しぶりの入選に、初心にかえる思いです。 お近くまでのつ […]

  • 2022年11月28日

銀座ギャラリー展

11/28~12/4 毎年お世話になっている「銀座ギャラリー杉野」様で、今年も武藤挺一さんと展示会。 今年は、“築山洋子さんの国画会会員推挙を祝う展”として、築山さんと息子さん、ご出身の富山県のご友人のカメラマンの中山さんの、五人展です。 素敵な絵、写真、そして上田紬がご覧いただけます。 並木通りの […]

  • 2022年10月27日

ながの東急「未来の匠 伝統工芸士五人展」

11月5日(土)~14日(月)、ながの東急・別館シェルシェ5階にて、「未来の匠 伝統工芸士五人展」を開催します。 カラフルミニマットの体験織りも行う予定ですので、遊びにいらしてくださいね。 皆さまのお越しをお待ちしております。

  • 2022年10月24日

和の匠座「くらしの旬」10月号でご紹介いただいています。

すっかり秋めいてきました。 女性伝統工芸士展の和の匠座、「くらしの旬」で作品をご紹介いただいてから、早いもので1年になります。 10月号も、素敵な作品が勢揃い。 古民家での、落ち着いてしっとりとした雰囲気が伝わってきます。 上田紬は、竹の持ち手の紬バッグと、信濃国分寺の蓮で染めた糸で織ったストールを […]

  • 2022年10月4日

松本井上百貨店「伝統工芸士三人展」

松本井上百貨店、5階食器売場にて、赤津焼の梅村弄月さん、京鹿の子絞の高橋庸子さんと三人展をさせていただいています。 三人の個性あふれる作品が勢揃いです。 今回はアテンドさせていただくことはなく、11月まで商品のみ展示販売させていただいています。 秋のお散歩のついでに、是非お立ち寄りください。

  • 2022年9月1日

ながの東急百貨店「敬老の日 ThanksGift」

9月19日(月・祝)まで、ながの東急百貨店5階和洋食器売り場にて、上田紬小物をお取り扱いいただいています。 赤津焼・梅村弄月さん、京鹿の子絞り・高橋庸子さんと「伝統工芸三人展」で出展させていただいています。 ながの東急百貨店のオンラインショップでもご覧いただけますので、是非ご覧ください。 皆様のお越 […]

  • 2022年8月11日

「暮らしを彩る匠の技」展

8月24日(水)~29日(月)、大阪阪急うめだ本店にて開催されます。 24日(水)~27日(土)は、弟の小岩井良馬が、 28日(日)、29日(月)は、私がアテンド予定です。 期間中は、ミニマットの体験織りも行います。 残暑が厳しい中ではありますが、阪急うめだ本店で涼みながら、展示会をお楽しみください […]

  • 2022年7月28日

「くらしの旬」7月号が公開されました!

和の匠座から、今月も素敵な作品のご紹介です。 トップページは、上田紬のロングベスト! かわいいモデルさんが、日常のひとこまの中でカジュアルにご紹介してくださっています。 「くらしの旬」の楽しみは、作品だけでなく作品に彩りを与える俳句です。 今回は小林一茶と、松尾芭蕉。 温暖化でない頃も、夏の暑さは悩 […]

  • 2022年7月21日

吉祥寺ギャラリー・リベスト創「裸婦展」!

お陰様で、沢山のお客様にお越しいただき、最終日を迎えることが出来ました。 吉祥寺を生活の拠点としていた頃の懐かしい景色は変化しましたが、 当時の同期や友人、先輩などが遊びに来てくれました。 五日市街道沿いに位置する、ギャラリー・リベスト創さん。 歩いていたお客様が、ふらっと入って来られるギャラリーな […]

  • 2022年7月14日

「百花 ~hyakka~」お披露目!

久しぶりに青山スクエアへ。 「女性職人展」などでお世話になっていた時は何度も通っていたのに、 世の中の状況も含め、何年か訪れることがなかったら、駅で少し迷ってしまいました。 駅の表示と記憶を頼りに、なんとか地上へ出てホッとして歩き始めました。 今日は匠コーナーの「播州三木打刃物」の展示を見せていただ […]

>「日本三大紬」と言われた上田紬

「日本三大紬」と言われた上田紬

江戸時代には「日本三大紬」として一世を風靡した上田紬。真田幸村の父、昌幸がこの地に築城した際、地場産業として奨励した真田織が始まりと言われています。井原西鶴の「日本永代蔵」にも登場したような、伝統的な縞・格子の柄は今でも定評がありますが、現代の風を取り入れた色使いやデザインは、”見て楽しく纏って楽しい”上田紬を演出し、日常を豊かにしてくれます。