信州うえだ東京の集い

「東京上田会」とは、関東に拠点を移した上田出身の方が会員となっている会です。

県人会ほど広い範囲でないので、高校の同窓生や母校が一緒という方が多くいらっしゃり、世代が違っても共通の話題が多くあり話していて面白いのです。

私は東京に住んでいた頃、「東京上田会」の会員で大変お世話になりました。

上田に戻ってからも会員のままでありなから、年に一度の集まりにはご無沙汰していました。

今年は自分の予定の変更などもあり、東京にいながら午後の時間が空いたので、浅草ビューホテルで開催される集いで展示会のチラシを配らせていただけないかとお願いしたのです。

急な上、久しぶりにも関わらず、快く迎えてくださり、パーティーにも参加するよう勧めてくださったので、お言葉に甘えてパーティーも楽しませていただきました。

会長のご挨拶があり、上田出身のシャンソン歌手、長瀬ゆきさん。

江戸芸かっぽれは、いつも人気です。

梅笑先生も舞台に立たれ、躍りが益々華やかに、キリッとしていました。

私も来年はかっぽれを踊らせてもらおうかな~、と思う楽しい舞台でした。

展示会のお話も、皆さんの前でさせていただきました。

本当にありがとうございました!

久しぶりに浅草に行ったら、海外からの観光客が多くてビックリしました。

浴衣姿も多かったー。

>「日本三大紬」と言われた上田紬

「日本三大紬」と言われた上田紬

江戸時代には「日本三大紬」として一世を風靡した上田紬。真田幸村の父、昌幸がこの地に築城した際、地場産業として奨励した真田織が始まりと言われています。井原西鶴の「日本永代蔵」にも登場したような、伝統的な縞・格子の柄は今でも定評がありますが、現代の風を取り入れた色使いやデザインは、”見て楽しく纏って楽しい”上田紬を演出し、日常を豊かにしてくれます。