雪景色

今年は暖冬と言われていましたが、久しぶりのまとまった雪。

お昼頃から降り始めた雪に、上田城も真っ白な景色に包まれました。

並木道も、木々も、本当にきれいでしたが、

鳥が枝にとまろうとするのか、時々ドサドサっと枝から雪が降って来て、危険を感じることもあった大雪でした。

翌日は晴れて雪も熔け始めましたが、北国街道は雪を運ぶ場所がないので雪山がたくさん。

ご近所さんも、何度も雪かきをしていました。

人間は雪かきでくたくたですが、ワンコは喜んで駆け回っていました。

裸足で寒くないのかな。

雪と氷に足をとられないよう、いつもより緊張感いっぱいの散歩ですが、雪景色がとてもきれいで寒さも冷たさも忘れます。

立春を過ぎたばかりの雪でした。

>「日本三大紬」と言われた上田紬

「日本三大紬」と言われた上田紬

江戸時代には「日本三大紬」として一世を風靡した上田紬。真田幸村の父、昌幸がこの地に築城した際、地場産業として奨励した真田織が始まりと言われています。井原西鶴の「日本永代蔵」にも登場したような、伝統的な縞・格子の柄は今でも定評がありますが、現代の風を取り入れた色使いやデザインは、”見て楽しく纏って楽しい”上田紬を演出し、日常を豊かにしてくれます。