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ブログ

  • 2021年10月8日

「キャリア手帳2022」表紙に上田紬の糸アート!

10月に入ると、来年の手帳が店頭に並び始めますね。 毎年、手帳選びも年末の楽しみの一つです。 「キャリア編集部」さんの女性ビジネス手帳、“キャリア2022”の表紙に、上田紬の糸アートを使っていただいています。 このモケモケ&フワフワ感が、伝わりますか~。 上田紬の織物だけでなく、糸の表現に注 […]

  • 2021年10月1日

八十二文化財団「地域文化」に掲載いただいています。

八十二文化財団の機関紙「地域文化」2021年秋号の特集は、信州紬。 様々な視点や立場の方々が、信州紬について書かれた、内容盛りだくさんな本になっています。 表紙を一枚めくって飛び込んでくる言葉が、興味深いものばかりです。 丸岡秀子さんの文章を引用しながら、上田紬の歴史について書かれたのは、尾崎行也さ […]

  • 2021年8月7日

「蓮 ~十人の作家たち~」展、始まりました!

8月7日(土)~11日(水)。 楽しみにしていた「蓮」展が、 鎌倉ギャラリーえにし様にて始まりました。 在廊も楽しみにしていたのですが、直前に難しくなり、今回は作品だけの出品にさせていただくことになりました。 搬入後、お送りいただいた写真を眺めては、 素敵な作品がたくさん並んでいるなぁ、とうっとり。 […]

  • 2021年8月1日

葉加瀬太郎サマーコンサートへ

いよいよ8月! 何ヵ月も前から楽しみにしていた、八ヶ岳高原音楽堂の、葉加瀬太郎サマーコンサート。 なかなか取れないと言われるチケットを、お世話になっている方が手配してくださいました。 音楽堂まで上田から約2時間。 久しぶりに会う友人とおしゃべりしながらドライブしたら、あっという間です。 八ヶ岳高原の […]

  • 2021年7月20日

蓮染めのストール

8月に開催される「蓮」展に向けて、 蓮で染めたストールを作っています。 使うのは、信濃国分寺の蓮田の蓮の花。 昨年の花を乾燥させたものを、地域の方々から買わせていただきました。 グツグツと煮詰めると、なんとも良い香りが漂い始めます。 漢方みたいな、身体に優しい香りがします。 まだまだ煮詰めます。 本 […]

  • 2021年7月15日

信濃国分寺、蓮の花ウィーク

お世話になっている方のお家が近くなので、今年はすでに3回も見に行きました。 もうすぐだなぁ、とつぼみを見ていたのに、咲き始めるとあっという間にあちらもこちらも。 日差しが強くなる前に、と思っても 午前10時を過ぎればものすごい暑さです。 どこから見てもとてもきれい。 どうしてこんなに美しいグラデーシ […]

  • 2021年7月13日

別所温泉「倉澤家蚕室」編

別所温泉の坂を上がった突き当たりにあるのが、倉澤家蚕室。 立派なお屋敷がそのまま残されていて、見学させていただけのは本当に貴重な機会です。 まずは、建物左側の半地下の部屋へ。 この扉をくぐるだけでもワクワクします。 何があるんだろう~。 オンドルというのでしょうか。 下で温めた空気を、一階、二階の母 […]

  • 2021年7月12日

別所温泉「まちあるき」編

車を運転するようになってから、別所線はあまり乗らなくなってしまったのですが、子どもの頃の思い出がたくさんあります。 田舎の景色をみながらカーブを曲がると、となりの車両に乗っている人の顔が見えたり。 田んぼや畑の中をのんびり走る別所線。 終点は「別所温泉」駅です。 駅構内のミントグリーン?な感じがいい […]

  • 2021年7月11日

別所温泉「氷沢風穴」編

週末は、楽しみにしていた風穴散策。 2016年「全国風穴サミット」が上田市で開催されたことがきっかけで、風穴に興味を持ち始めました。 日本各地からサミットに参加された皆さんの発表を見たり、お話を聞いたりするのがとても面白かった。 風穴と養蚕とは深い関係にあるので、風穴のことももっとたくさん知りたい! […]

  • 2021年7月9日

前橋友禅展へ。

お世話になっている、前橋で友禅をやっていらっしゃる有馬国雄さんの個展へおじゃまして来ました。 梅雨時の車の長距離移動は、少し緊張するなと、菅平インターから高速へ。 晴れてきたから良かった~と思ったら、碓井軽井沢辺りはすごい霧! おまけに動物注意!の看板。 こんな中で、シカでも飛び出してきたら困るよ~ […]

>「日本三大紬」と言われた上田紬

「日本三大紬」と言われた上田紬

江戸時代には「日本三大紬」として一世を風靡した上田紬。真田幸村の父、昌幸がこの地に築城した際、地場産業として奨励した真田織が始まりと言われています。井原西鶴の「日本永代蔵」にも登場したような、伝統的な縞・格子の柄は今でも定評がありますが、現代の風を取り入れた色使いやデザインは、”見て楽しく纏って楽しい”上田紬を演出し、日常を豊かにしてくれます。