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展示会

  • 2022年6月11日

富山大和 5階 「小岩井紬工房展」

始まりました、富山での初出展の個展。 初めての土地で、どんな出会いがあるか楽しみです。 お客様、来てくださるかな~、という心配もありましたが、 初日には、“DMを見て来ました”という方がバッグをお求めくださり嬉しいスタートになりました。 週末は父の日。 ツムギ小物をプレゼントする父の日コーナーも作り […]

  • 2022年5月28日

塩田の館「健幸マルシェ」

お陰様で、たくさんのお客様にお越しいただいた「健幸マルシェ」、一日楽しく過ごせました。 お天気にも恵まれて、建物も庭も、みんなキラキラしていました。 どんな皆さんが出展するのだろう~、と、当日は私もとても楽しみにしていました。 素晴らしい切り絵や、手作りの作品が並ぶ入口の空間です。 奥ではゆったりと […]

  • 2022年2月14日

岡谷蚕糸博物館、終了しました。

3ヶ月間の企画展「伝統を 繋ぐ、紡ぐ、織る」展、最終日を迎えました。 お世話になった皆様、ありがとうございました! 11月のワークショップで博物館を訪れた時は、岡谷に初雪が降ったにも関わらず、大勢のお客様がお越しくださいました。 とても嬉しかった時間を、思い出します。 そして、最終日も雪の予報の中を […]

  • 2022年2月3日

吉祥寺ギャラリー二人展、終了しました。

吉祥寺ギャラリー「リベスト創」様での二人展、2月2日にお陰様で最終日を迎えました。 お世話になった皆様、ありがとうございました! 在廊も出来ず、搬入も搬出もお任せしてしまい、皆様にいつも以上にお世話になった二人展でした。 お声を掛けてくださる二科会の武藤さん、いつもありがとうございます! 武藤さんの […]

  • 2021年12月18日

「糸のまち岡谷」を散策

本日も岡谷蚕糸博物館にてミニマットの体験織りワークショップです。 しなの鉄道で、篠ノ井乗り換え。 雪がだんだん激しくなってきましたよ~。 電車が途中で止まらないだろうかと、心配しました。 先週はあんなにきれいな景色を見せてくれた姨捨駅も、真っ白で何も見えません。 私は電話するため降りましたが、この雪 […]

  • 2021年12月12日

体験織りワークショップ開催です

岡谷蚕糸博物館にて、体験織りのワークショップ。 お陰様で、お申込み当日は朝9時から電話が鳴りっぱなしだったとのこと。 沢山のお申込みをいただき、ありがとうございます! 岡谷では雪が心配なので、電車でゆっくり向かうことにしました。 途中の景色が素晴らしいのです。 姨捨の駅からの眺めは最高です。 よく知 […]

  • 2021年11月27日

「岡谷蚕糸博物館」展示会

岡谷蚕糸博物館の「繋ぐ、紡ぐ、織る」展、初日を迎えています。 「糸のまち岡谷」での展示会、ご縁をいただけてとても嬉しいです。 蚕糸博物館の皆さんにお手伝いをいただいて、色とりどりでカラフルな展示スペースが出来上がりました! 博物館の皆さんが先へ先へと会場設営をしてくださり、”こんな博物館があるなんて […]

  • 2021年8月7日

「蓮 ~十人の作家たち~」展、始まりました!

8月7日(土)~11日(水)。 楽しみにしていた「蓮」展が、 鎌倉ギャラリーえにし様にて始まりました。 在廊も楽しみにしていたのですが、直前に難しくなり、今回は作品だけの出品にさせていただくことになりました。 搬入後、お送りいただいた写真を眺めては、 素敵な作品がたくさん並んでいるなぁ、とうっとり。 […]

  • 2021年6月21日

いざ、豊明へ!

2週間前の春日井市に続いて、今度は豊明市へ。 しなの鉄道で出発! ワイドビューしなのからの景色は、変わらずきれいです。 この景色を見るために座るなら、進行方向に向かって左側のシートがオススメ。 着いたら早速、機織り機の組み立て。 前回の続きから体験織りです。 今回も楽しく織っていただきたいなぁ。 皆 […]

  • 2021年6月7日

いざ、春日井へ!

愛知県にご縁をいただいています。 20年以上前から、愛知県をよく訪れていました。 夏はものすごく暑い~、という記憶。 美味しい食べ物がたくさんある~。 世話好きて優しい人がいっぱい~。 6月はまだ暑くはないだろう、と楽しみに愛知県入りしました。 素敵なチラシを作っていただきました。 たどりついた駅の […]

>「日本三大紬」と言われた上田紬

「日本三大紬」と言われた上田紬

江戸時代には「日本三大紬」として一世を風靡した上田紬。真田幸村の父、昌幸がこの地に築城した際、地場産業として奨励した真田織が始まりと言われています。井原西鶴の「日本永代蔵」にも登場したような、伝統的な縞・格子の柄は今でも定評がありますが、現代の風を取り入れた色使いやデザインは、”見て楽しく纏って楽しい”上田紬を演出し、日常を豊かにしてくれます。