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展示会

  • 2022年2月14日

岡谷蚕糸博物館、終了しました。

3ヶ月間の企画展「伝統を 繋ぐ、紡ぐ、織る」展、最終日を迎えました。 お世話になった皆様、ありがとうございました! 11月のワークショップで博物館を訪れた時は、岡谷に初雪が降ったにも関わらず、大勢のお客様がお越しくださいました。 とても嬉しかった時間を、思い出します。 そして、最終日も雪の予報の中を […]

  • 2022年2月3日

吉祥寺ギャラリー二人展、終了しました。

吉祥寺ギャラリー「リベスト創」様での二人展、2月2日にお陰様で最終日を迎えました。 お世話になった皆様、ありがとうございました! 在廊も出来ず、搬入も搬出もお任せしてしまい、皆様にいつも以上にお世話になった二人展でした。 お声を掛けてくださる二科会の武藤さん、いつもありがとうございます! 武藤さんの […]

  • 2021年12月18日

「糸のまち岡谷」を散策

本日も岡谷蚕糸博物館にてミニマットの体験織りワークショップです。 しなの鉄道で、篠ノ井乗り換え。 雪がだんだん激しくなってきましたよ~。 電車が途中で止まらないだろうかと、心配しました。 先週はあんなにきれいな景色を見せてくれた姨捨駅も、真っ白で何も見えません。 私は電話するため降りましたが、この雪 […]

  • 2021年12月12日

体験織りワークショップ開催です

岡谷蚕糸博物館にて、体験織りのワークショップ。 お陰様で、お申込み当日は朝9時から電話が鳴りっぱなしだったとのこと。 沢山のお申込みをいただき、ありがとうございます! 岡谷では雪が心配なので、電車でゆっくり向かうことにしました。 途中の景色が素晴らしいのです。 姨捨の駅からの眺めは最高です。 よく知 […]

  • 2021年11月27日

「岡谷蚕糸博物館」展示会

岡谷蚕糸博物館の「繋ぐ、紡ぐ、織る」展、初日を迎えています。 「糸のまち岡谷」での展示会、ご縁をいただけてとても嬉しいです。 蚕糸博物館の皆さんにお手伝いをいただいて、色とりどりでカラフルな展示スペースが出来上がりました! 博物館の皆さんが先へ先へと会場設営をしてくださり、”こんな博物館があるなんて […]

  • 2021年8月7日

「蓮 ~十人の作家たち~」展、始まりました!

8月7日(土)~11日(水)。 楽しみにしていた「蓮」展が、 鎌倉ギャラリーえにし様にて始まりました。 在廊も楽しみにしていたのですが、直前に難しくなり、今回は作品だけの出品にさせていただくことになりました。 搬入後、お送りいただいた写真を眺めては、 素敵な作品がたくさん並んでいるなぁ、とうっとり。 […]

  • 2021年6月21日

いざ、豊明へ!

2週間前の春日井市に続いて、今度は豊明市へ。 しなの鉄道で出発! ワイドビューしなのからの景色は、変わらずきれいです。 この景色を見るために座るなら、進行方向に向かって左側のシートがオススメ。 着いたら早速、機織り機の組み立て。 前回の続きから体験織りです。 今回も楽しく織っていただきたいなぁ。 皆 […]

  • 2021年6月7日

いざ、春日井へ!

愛知県にご縁をいただいています。 20年以上前から、愛知県をよく訪れていました。 夏はものすごく暑い~、という記憶。 美味しい食べ物がたくさんある~。 世話好きて優しい人がいっぱい~。 6月はまだ暑くはないだろう、と楽しみに愛知県入りしました。 素敵なチラシを作っていただきました。 たどりついた駅の […]

  • 2021年5月18日

展示会の写真撮影会

写真家の米山悦朗さんに、初めてお目にかかったのは2019年の岡谷市、「日本絹文化フォーラム」でした。 その後、岡谷蚕糸博物館で写真展をしていただけることになり、 1年ほどかけて、工房だけでなく、横浜、銀座、吉祥寺の展示会場にお越しくださり写真撮影をしてくださいました。 今回は、11月からの岡谷蚕糸博 […]

  • 2021年4月23日

「THE WOMEN’s LIFE」

京都の展示会にお招きいただきました。 久しぶりの京都。 世の中はまだ落ち着かない状況ですが、京都を訪れるのはやはり楽しみです。 今回は9人の女性の作り手の一人として参加させていただく機会をいただきました。 夜の京都駅、夜の京都タワー、やっぱりいいですね。 テンション上がります。 翌日からの2日間の展 […]

>「日本三大紬」と言われた上田紬

「日本三大紬」と言われた上田紬

江戸時代には「日本三大紬」として一世を風靡した上田紬。真田幸村の父、昌幸がこの地に築城した際、地場産業として奨励した真田織が始まりと言われています。井原西鶴の「日本永代蔵」にも登場したような、伝統的な縞・格子の柄は今でも定評がありますが、現代の風を取り入れた色使いやデザインは、”見て楽しく纏って楽しい”上田紬を演出し、日常を豊かにしてくれます。