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展示会

  • 2023年8月29日

青山スクエア「小岩井紬工房展」

8月25日から始まった、伝統工芸青山スクエア・匠コーナーにての「小岩井紬工房展」。 私は28、29日にアテンドさせていただきました。 久しぶりの青山スクエア。 今日のキッチンカーは何かな~。 平日にも関わらず、お着物姿の方が何人もお越しくださり、着物や帯をお手にとってくたさいました。 体験織りも、夏 […]

  • 2023年3月3日

「女性伝統工芸士展 ~作家とともに~」最終日を迎えました。

2/17~3/2、2週間の展示会が、お陰様で無事に最終日を迎えました。 お越しくださいました皆様、お世話になった皆様、ありがとうございました! 私は前半と後半の2週間、通しで展示させていただきました。 スペースは狭くなるのですが、たくさんのお客様とお話が出来てとても楽しい展示会でした。 出展工芸士の […]

  • 2023年2月23日

青山スクエア展示会、前半最終日を迎えました。

17日から始まった「女性伝統工芸士展 ~作家とともに~」、 23日にお陰さまで最終日を迎えました。 お世話になった皆さま、ありがとうございました! 私は上田から通っていたので在廊出来ない日もありましたが、一週間があっという間。 久しぶりにご一緒させていただく工芸士の皆さんと、本当に楽しい一週間でした […]

  • 2023年2月17日

「女性伝統工芸士展 ~作家とともに~」始まりました!

昨年より準備を重ねてきた、女性伝統工芸士展がついに始まりました! 青山スクエアも久しぶり~。 3、4年前までは、毎年夏に盛大に女性職人展を開催していたっけなぁ、なんて懐かしく思い出します。 上田を7時過ぎに出て、着いたのが9時半過ぎ。 もう、工芸士の皆さん準備を始めていました。 久しぶりの再会を喜び […]

  • 2023年1月28日

銀座 宮坂画廊「サンクリューネ展」

1/23~1/28、初めて銀座の宮坂画廊さんで展示会をさせていただきました。 銀座の昔ながらの歴史のある画廊と聞いて、少し緊張ぎみで伺ったのですが、スタッフの方、皆さんとても気さくで親切にしてくださりホッとしました。 画廊の扉を開けると、なんとも優しい空間が迎えてくれるのです。 初日の開店時間からお […]

  • 2023年1月18日

「第38回 長野県伝統工芸品展」始まっています。

1/18~24、松本井上百貨店本館7階にて、3年ぶりの開催となりました。 気になる新作展も同時開催中です。 特別賞や県知事賞が並びます。 私の作品は一体どこ~? いました、いました。 壁際で静かに佇んでおりました。 週末は実演や体験が盛りだくさんですよ。 是非お出掛けくださいね。

  • 2022年9月5日

ながの東急百貨店へ!

爽やかな秋空の月曜日、ながの東急百貨店へご挨拶に伺いました。 「伝統的工芸品三人展」どのような感じなのだろう、とワクワクしながらエスカレーターで5階へ。 食器売り場についてすぐ、目に入ってきました。 赤津焼の梅村さん、京鹿の子絞りの高橋さん、そして私の三人の作品を素敵に飾ってくださっています、嬉しい […]

  • 2022年8月24日

始まりました!「暮らしを彩る匠の技」展

大阪うめだ阪急本店で、本日から展示会が始まりました! 久しぶりの大阪、久しぶりの伝統工芸の展示会、会場はお客様の熱気で溢れているそうです。 今回、職人さんもとてもたくさんの方が出展しているので、実演や体験も多く、1日休みがあったら全部回ってみたいなぁ。 体験織りは当日予約が出来ますので、楽しみにお出 […]

  • 2022年6月11日

富山大和 5階 「小岩井紬工房展」

始まりました、富山での初出展の個展。 初めての土地で、どんな出会いがあるか楽しみです。 お客様、来てくださるかな~、という心配もありましたが、 初日には、“DMを見て来ました”という方がバッグをお求めくださり嬉しいスタートになりました。 週末は父の日。 ツムギ小物をプレゼントする父の日コーナーも作り […]

  • 2022年5月28日

塩田の館「健幸マルシェ」

お陰様で、たくさんのお客様にお越しいただいた「健幸マルシェ」、一日楽しく過ごせました。 お天気にも恵まれて、建物も庭も、みんなキラキラしていました。 どんな皆さんが出展するのだろう~、と、当日は私もとても楽しみにしていました。 素晴らしい切り絵や、手作りの作品が並ぶ入口の空間です。 奥ではゆったりと […]

>「日本三大紬」と言われた上田紬

「日本三大紬」と言われた上田紬

江戸時代には「日本三大紬」として一世を風靡した上田紬。真田幸村の父、昌幸がこの地に築城した際、地場産業として奨励した真田織が始まりと言われています。井原西鶴の「日本永代蔵」にも登場したような、伝統的な縞・格子の柄は今でも定評がありますが、現代の風を取り入れた色使いやデザインは、”見て楽しく纏って楽しい”上田紬を演出し、日常を豊かにしてくれます。