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散歩

  • 2021年4月18日

山の入り口は、幸せの花が咲く

次から次へと花が咲く季節、 毎日が楽しみです。 この山の入り口も。 グリーンのじゅうたんの上を、花に囲まれて歩くなんて、もうワクワクが止まりません。 お花、まだ少し早いかな。 まだまだこれから楽しめる!と思うと、 また来たくなる~。 自然の力、目に飛び込んでくる色んな色。 元気にならないわけがないっ […]

  • 2021年4月17日

上田市役所、新庁舎内覧会へ

しとしと雨。 上田市は晴天率が高いので、一日雨降りなんて珍しいのです。 春のお天気は変わりやすいから、こんな日もあるのかな。 なんとなく肌寒い日には、ツムギベストを羽織って腰まで暖かく。 一枚あると、重宝する優れもの。 今年も、ベストやワンピース、他にもツムギウェアを作って行きたいなぁ。 雨の日の今 […]

  • 2021年4月5日

春を歩く、春を見つける。

近所を散歩すると、あちこちに春が溢れています。 ここは、工房から徒歩10分の大蔵郷古墳。 4世紀終わりから5世紀初めに作られた、方墳だそうです。 上がってみると、結構高さもあります。 スイセンに囲まれた道もあります。 1676年に奉納された、石灯籠。 道を下ると北国街道です。 春の花がここにも、あそ […]

  • 2021年3月31日

上田城の桜、あっという間に満開です!

3月最終日の今日は、とても良い日なんだそうです。 「一粒万倍日」「天赦日」と「寅の日」 が重なった最強開運日のひとつ。 あちこちでそんな言葉が飛び交っていて、 “へぇ~、じゃあどこかに行く?” “何かを始める?” と、なんだかソワソワしていました。 でも、来客の予定。 じゃあ、夕方から上田城の桜を見 […]

  • 2021年3月7日

日曜日。人と、川と、遺跡と、美味しいものと。

久しぶりののんびり日曜日。 お昼前に「ぬしや小林」さんで、再び同級生と集合。 来月からのこと、新しい展開につながるお話などをいただき気持ちを新たに! 前回「ぬしや小林」さんでいただいて来た漆器、私のコモノ棚でお店番をしていますよ。 居心地良さそう~。 近くの道の駅。 昔、大量のネズミが発生し、山に穴 […]

  • 2021年3月3日

お雛様

子どもの頃のお雛様を、毎年飾っていましたが、今年はこちら。 掃除をしていて祖父母の部屋から見つけたのです。 きっと昔、どこかの展示会でご一緒させていただいた方か、民芸品屋さんで購入したのだと思います。 しばらくは、私のコモノコーナーで。 山の梅の花も咲いて来ました。 暖かい風がたまに肌の上を通る、春 […]

  • 2021年2月21日

漆器市へ

上田市内の「ぬしや小林」さんが漆器市をされるとのこと。 早速予約フォームから予約しましたが、なかなか予約がとれない~。 9時、10時の枠がいっぱいで、11時にようやく予約OK。 同級生とおじゃましました。 「ぬしや小林」さんは、中学の同年。 数年前から、“漆×上田紬”で作品作りをしたりもしているんで […]

  • 2021年2月11日

別所温泉の「上田氷灯ろう夢まつり」行って来ました。

2月7日(日)~11日(木)、別所温泉が美しくライトアップされるので、見に行きました。 見慣れた景色が別世界になっていました~。 なんてキレイなんでしょう。 人が大勢詰めかけているようならあきらめて帰ろうかと思っていましたが、混む様子もなくゆっくり見ることが出来ました。 今年は、初詣も、節分も来られ […]

  • 2021年1月4日

ウィンタースポーツ、楽しむよ~。

上田市に私が子どもの頃からある「市民の森スケート場」。 毎年楽しみに通っています。 今年は混雑を避けて朝9時過ぎに行ったら、貸し切りみたい~。 氷がきれいでヤル気出ますっ。 東京から上田に戻って来た19年ほど前の冬、一人でスケートに来たことを思い出しました。 私が子どもの頃は、みんなスピードスケート […]

  • 2020年12月31日

2020年、ありがとうございました!

今年は不安と緊張が続く一年でした。 そんな中でも、たくさんの新しいご縁や再会があり、人と会うこと、話すこと、笑うこと、今まで気付かなかったことの大切さに気付かされました。 仕事の面では、出来ないこともいくつもありましたが、この時期だから出来たこともたくさんありました。 長いようで短く、短いようで長い […]

>「日本三大紬」と言われた上田紬

「日本三大紬」と言われた上田紬

江戸時代には「日本三大紬」として一世を風靡した上田紬。真田幸村の父、昌幸がこの地に築城した際、地場産業として奨励した真田織が始まりと言われています。井原西鶴の「日本永代蔵」にも登場したような、伝統的な縞・格子の柄は今でも定評がありますが、現代の風を取り入れた色使いやデザインは、”見て楽しく纏って楽しい”上田紬を演出し、日常を豊かにしてくれます。