猫顔の花壇に球根を

昨年から作っている猫顔の花壇。

猫瓦の会の活動の一つとして、山の入り口の2段の畑を耕して、苗を植え、草取り、水やりをしてきました。

畑は地域の方のご厚意で貸していただきました。

今日は、来年度に向けて畑に球根植えです。

3月も下旬だというのに、朝から吹雪。

延期にしようか迷いましたが、少しの晴れ間に作業決行です。

山の入り口に着いたら、澄み渡る青空が。

季節は変わり、春なのだなぁと感じたのもつかの間、嵐のような寒さになりました。

そんな中でお手伝いしてくださったのが、地元企業で働くベトナム人の皆さん。

出身のベトナムに比べたらすごく寒いと思うのに、皆さんイヤな顔せずに進んでお手伝いしてくれました。

今日植えてくれた球根は、元気に育つことでしょう。

皆さん、どうもありがとう!

猫瓦の会の活動は続きます。

>「日本三大紬」と言われた上田紬

「日本三大紬」と言われた上田紬

江戸時代には「日本三大紬」として一世を風靡した上田紬。真田幸村の父、昌幸がこの地に築城した際、地場産業として奨励した真田織が始まりと言われています。井原西鶴の「日本永代蔵」にも登場したような、伝統的な縞・格子の柄は今でも定評がありますが、現代の風を取り入れた色使いやデザインは、”見て楽しく纏って楽しい”上田紬を演出し、日常を豊かにしてくれます。