カゼインテンペラ画 in 信州上田

二科会の武藤さんと上田散策二日目です。

別所線と赤い橋。

今日もお天気になりそう~。

まずは、「生島足島神社」へ。

武藤さんと、コイのえさやりを楽しみました。

たくさん写真を撮っていましたが、コイの絵も描かれるのかな。

無言館は、平日にも関わらずたくさんの方が訪れていました。

前山寺、上までは行きませんでしたがお地蔵様と立派な木に触れて来ました。

お腹も空いてきました。

武藤さんは「田舎そば」がお好きなので、お蕎麦屋さんを探しながら別所温泉へ向かいました。

美味しいお蕎麦でした~。

大盛りでもいけちゃうな。

そして、別所温泉といえば北向観音です。

周りからゆっくり眺めると、漆喰のきれいなお城みたいな造りだったと知りました。

武藤さんがこの角度から絵を描きたいと言っていましたが、人のお家の駐車場にシートは敷けませんよー。

愛染かつらの木は青々と茂り、群生しているユキノシタもすごくきれいでした。

別所温泉は趣のある建物も多いです。

そのまま更に山を上がり野倉へ行きました。

野倉といえば、道祖神。

そして、パニへ。

自然に囲まれたゆったりした景色の中で、手作りジンジャーエールをいただきました。

「こんなきれいな景色の中でコーヒー飲んだら、絵なんか描きたくなくなっちゃうな~。」だそうです。

そうもいかないので、もう一度塩田方面へ。

きれいな紫陽花を見て、スケッチもして本日終了。

絵はたくさん描けませんでしたが、武藤さんのお陰でのんびりとした時間の中、普段は見られない景色を楽しむことが出来ました。

信州の自然はやはり気持ちが良いなぁ。

>「日本三大紬」と言われた上田紬

「日本三大紬」と言われた上田紬

江戸時代には「日本三大紬」として一世を風靡した上田紬。真田幸村の父、昌幸がこの地に築城した際、地場産業として奨励した真田織が始まりと言われています。井原西鶴の「日本永代蔵」にも登場したような、伝統的な縞・格子の柄は今でも定評がありますが、現代の風を取り入れた色使いやデザインは、”見て楽しく纏って楽しい”上田紬を演出し、日常を豊かにしてくれます。