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岡谷蚕糸博物館

  • 2021年5月18日

展示会の写真撮影会

写真家の米山悦朗さんに、初めてお目にかかったのは2019年の岡谷市、「日本絹文化フォーラム」でした。 その後、岡谷蚕糸博物館で写真展をしていただけることになり、 1年ほどかけて、工房だけでなく、横浜、銀座、吉祥寺の展示会場にお越しくださり写真撮影をしてくださいました。 今回は、11月からの岡谷蚕糸博 […]

  • 2020年7月25日

元気な色、元気な季節をストールに。

目に見える景色や、身の回りのものに元気な色が多い季節。 作りたくなるのは、やっぱりそんな色です。 田舎の景色の中、広い空に浮かぶ雲。 青々と茂った桑の葉。 思わず深呼吸をしたくなる。 きれいに積まれた石垣と霧に包まれた山々。 夕方の神秘的な雲。 いつも見慣れた景色なのに、季節によって変化するエネルギ […]

  • 2020年7月14日

岡谷蚕糸博物館

岡谷蚕糸博物館・ファクトギャラリーにて「米山悦朗 写真展」が始まりました。 写真家の米山さんとは、昨年4月岡谷の「絹文化フォーラム」で初めてお目にかかりました。 何年も、絹に関わる職人さんを取材し、毎年岡谷蚕糸博物館で写真を発表されている米山さん。 工房にも何度もお越しくださるだけでなく、横浜、銀座 […]

>「日本三大紬」と言われた上田紬

「日本三大紬」と言われた上田紬

江戸時代には「日本三大紬」として一世を風靡した上田紬。真田幸村の父、昌幸がこの地に築城した際、地場産業として奨励した真田織が始まりと言われています。井原西鶴の「日本永代蔵」にも登場したような、伝統的な縞・格子の柄は今でも定評がありますが、現代の風を取り入れた色使いやデザインは、”見て楽しく纏って楽しい”上田紬を演出し、日常を豊かにしてくれます。