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お知らせ

  • 2021年1月25日

「てくてくうえだ」でご紹介いただきました!

初めて長野大学企業情報学部のゼミの皆さんの取材をいただいたのは、昨年夏でした。 それぞれのグループがそれぞれ新しい目線で上田を取材。 もりだくさんな一冊です。 集合写真だけ撮りに集まってくれたゼミ生の皆さん。 3名を残し、工房に上がらずそのまま帰ったメンバーの後ろ姿を見て、本当に早く「てくてく」が楽 […]

  • 2021年1月22日

吉祥寺「リベストギャラリー創」にて、二人展を行います。

2月11日(木)~17日(水)まで、東京吉祥寺リベストギャラリー創にて「二人展」を予定しています。 二科会会員で審査員でもある、武藤挺一さんと恒例となった新春の展示会。 画や織物に触れていただきながら、音楽も楽しめるという、毎年盛りだくさんな展示会です。 今年初の展示会。 皆さまのお越しをお待ちして […]

  • 2021年1月13日

NHKイブニング信州 “信州すてき旅”のコーナーでご紹介いただきました。

昨年、取材をいただいてから3度目の正直?です。 年末の放送が事情で延期、先週また延期。 仕方ないのですが、今日は大丈夫かな~と心配しながらテレビの前に正座。 今日はバッチリ放送していただけました! 開始と同時に速報のテロップ。 昨年から世の中色々で落ち着かないです。 そんな時に放送していただけてあり […]

  • 2021年1月8日

「Artist Radio」が公開されています!

昨年末に収録していただいた、キャリア編集部さんの「Artist Radio」が公開されています。 自分のおしゃべりって、実は超恥ずかしくて反省点ばかりが耳に残って内容がほとんど入って来ない・・・。 本当はもっと伝えたいことがあるのに~、とか時間がもっとあればな~とか思うのですが、チャンスをいただけた […]

  • 2021年1月5日

上田紬マスクをSBC「ずくだせテレビ」お料理コーナーで。

地元SBCテレビの「ずくだせテレビ」新年初のお料理コーナーで、王鷲美穂さんが上田紬マスクを着用してクッキングしてくださいました。 王鷲さんは、お料理教室Ohisama主宰のお料理の先生。 市内だけでなく色々な場面でご活躍の超売れっ子です。 そんな王鷲さんが、さりげなく上田紬のマスクをして作った“揚げ […]

  • 2020年12月27日

年末年始休業のお知らせ

2020年12月27日(日)~2021年1月7日(木)まで、工房は年末年始のお休みをいただきます。 2021年も皆様にとって良い一年でありますよう。 よろしくお願いいたします。

  • 2020年12月16日

上田紬マスクを海野町商店街、ヤジマ様へお届け。

素敵なジュエリーが輝く、海野町商店街のヤジマ様。 シルクのつながりから、工房の写真をカレンダーにしてくださったり、繭や桑の葉のネックレスをつくられたり。 1990年、1991年のカレンダーです。 懐かしい工房の写真もたくさん撮ってくださっています。 30年の月日を経て、マスクを納品させていただくご縁 […]

  • 2020年12月1日

キャリア手帳「Career2021」でご紹介いただきました!

全国の女性作家の皆さんが、各ページでご自分の好きな言葉を掲載されています。 私も7月初めのページ、伝統工芸のページでご紹介いただいています。 表紙は3人の作家さんが描いた、3種類の中から選べますよ~。 2021年、スケジュールを入れるのも、日々のことを書き込むのも楽しくなりそうっ。 詳しく見てみたい […]

  • 2020年11月28日

「岡谷蚕糸博物館」ファクトギャラリー写真展、最終日を迎えました。

7月からの、岡谷蚕糸博物館ファクトギャラリー、米山悦朗写真展が終了しました。 一年間、上田紬を取材してくださり、素晴らしい写真を撮ってくださいました。 会期中はたくさんのお客様にお越しいただきまして、ありがとうございました。 米山悦朗さんの写真展は、来年も別の産地の特集で開催されます。 お楽しみに。 […]

  • 2020年10月1日

前橋友禅の有馬国雄さんの工房にて展示させていただきます。

10月2日(金)~5日(月)まで、前橋友禅の有馬国雄さんの工房にて、上田紬の着尺、帯、小物等をご覧いただけます。 同じ着物になる生地でも、手描き友禅と手織り紬ではちょっと違うのです。 違いとそれぞれの良さを楽しみにお出掛けください。 上田紬のマスクも初デビューです! お楽しみに。

>「日本三大紬」と言われた上田紬

「日本三大紬」と言われた上田紬

江戸時代には「日本三大紬」として一世を風靡した上田紬。真田幸村の父、昌幸がこの地に築城した際、地場産業として奨励した真田織が始まりと言われています。井原西鶴の「日本永代蔵」にも登場したような、伝統的な縞・格子の柄は今でも定評がありますが、現代の風を取り入れた色使いやデザインは、”見て楽しく纏って楽しい”上田紬を演出し、日常を豊かにしてくれます。