世の中が落ち着かなくても、いつも通り、春が来て、夏が来て。

お盆休みになりました。

お墓掃除をして近所に人に会い、お墓参りに行き懐かしい顔に会う。

田舎の夏。

今年は少し違っています。

友人にも会えず、人の集まりそうなところには行けず。

美しい景色を見に行ったり。

民藝館に工芸展を見に行ったり。

ちょっとしたお出掛けを楽しむお盆休み。

こんな来客もあったり。

サボテンの上、痛くないのかな。

入道雲の日も、土砂降りの日も。

夏休み!という夏休みではなかったかもしれないけど、

今年も暑い夏でした。

暑いのに、どうしてそんなに密なのでしょう。

自然界は不思議が多い。

>「日本三大紬」と言われた上田紬

「日本三大紬」と言われた上田紬

江戸時代には「日本三大紬」として一世を風靡した上田紬。真田幸村の父、昌幸がこの地に築城した際、地場産業として奨励した真田織が始まりと言われています。井原西鶴の「日本永代蔵」にも登場したような、伝統的な縞・格子の柄は今でも定評がありますが、現代の風を取り入れた色使いやデザインは、”見て楽しく纏って楽しい”上田紬を演出し、日常を豊かにしてくれます。