CATEGORY

散歩

  • 2021年1月4日

ウィンタースポーツ、楽しむよ~。

上田市に私が子どもの頃からある「市民の森スケート場」。 毎年楽しみに通っています。 今年は混雑を避けて朝9時過ぎに行ったら、貸し切りみたい~。 氷がきれいでヤル気出ますっ。 東京から上田に戻って来た19年ほど前の冬、一人でスケートに来たことを思い出しました。 私が子どもの頃は、みんなスピードスケート […]

  • 2020年12月31日

2020年、ありがとうございました!

今年は不安と緊張が続く一年でした。 そんな中でも、たくさんの新しいご縁や再会があり、人と会うこと、話すこと、笑うこと、今まで気付かなかったことの大切さに気付かされました。 仕事の面では、出来ないこともいくつもありましたが、この時期だから出来たこともたくさんありました。 長いようで短く、短いようで長い […]

  • 2020年12月25日

ラジオ収録していただきました!

来年のスケジュール“キャリア2021”でお世話になったシーノ・オフィスの皆さんに、ラジオ収録していただきました。 慣れないzoomなので、工房をあちこち移動して、お座敷で正座しての収録。 20分ほどでも、時間を意識してしゃべるって難しい~。 公開は新春だそうです。 さて、世の中はクリスマス! 今年は […]

  • 2020年12月21日

故郷に新しい道路と信号機が出来ました!

いつも散歩している景色の中に、少しずつ道が出来て、少しずつ舗装されて道路になって。 ついに今日が、道の開通と信号機の点灯開始です。 朝7時頃からテントを張って準備していました。 昔はこの辺りは豚小屋があったところ。 道になってしまうと昔の面影が感じられず、ずっと道だったかのような顔をしています。 午 […]

  • 2020年12月14日

予報通りの雪、冬将軍の到来です。

今週から寒くなるとは聞いていました。 本当に、裏山に雪が! あのグラデーションの辺りは、どうなっているんだろう~。 行って確かめてみたいなぁ、でもクマが怖い。 朝の散歩はこんなにきれいな朝焼け。 夕方の散歩はこんなにきれいな夕焼け。 冬は寒いだけと思っていましたが、澄んだ空気が見せてくれる景色は心も […]

  • 2020年12月8日

師走、元気をくれる人達に囲まれている。

そろそろ一年の振り返りをする時期です。 今年はどんな一年だったかな。 外出も自由に出来ず、仕事もキャンセルしなければならず、友人にも会えず、ストレスもたまりました。 でも、出来たこともたくさんあります! 住んでいる地域の素晴らしい景色を、たくさん発見できました。 ものづくりも、今まで以上に集中してで […]

  • 2020年7月25日

元気な色、元気な季節をストールに。

目に見える景色や、身の回りのものに元気な色が多い季節。 作りたくなるのは、やっぱりそんな色です。 田舎の景色の中、広い空に浮かぶ雲。 青々と茂った桑の葉。 思わず深呼吸をしたくなる。 きれいに積まれた石垣と霧に包まれた山々。 夕方の神秘的な雲。 いつも見慣れた景色なのに、季節によって変化するエネルギ […]

  • 2020年7月10日

梅は百薬の長、今年はたっぷり梅作り。

またまた梅を採りに。 梅ジュース、コンポート、ジャム、そして梅干し。 今年は頑張って作っています。 何回か梅を採りに通いましたが、後半はだいぶ色づいていました。 いつもの怪しげな格好で、スタート。 たくさん採れた〜。 よく洗って、これは梅干しにしましょうっ。 これだけでキレイ。 梅がキラキラしていま […]

  • 2020年7月6日

あっち、こっち、そっち、どっち、散歩な日々。

この季節はどこを歩しても気持ちが良いです。 あっちにもこっちにも、キレイな花。 ハチみたいに、キョロキョロしてしまう。 毎年春と秋に、お蕎麦を作っているお家があるのは、信州ならではの景色かな。 山が近いなぁーと肌で感じる毎日です。 田舎生活の良さを、季節を通して感じています。 一度離れてみたから余計 […]

  • 2020年6月29日

季節を楽しむ、漬物パラダイス。

長野県の長寿の理由は、保存食や発酵食品を良く 食べるから、と聞いたことがります。 おばちゃん達が集まると、みんな持ち寄りタッパ ーを開けてお茶会。 これが長生きの秘訣だそうですよ。 この時期、スーパーやホームセンター、100円シ ョップにも漬物用の瓶が勢揃いっ。 さて、私も畑に繰り出すか〜。 ほんの […]

>「日本三大紬」と言われた上田紬

「日本三大紬」と言われた上田紬

江戸時代には「日本三大紬」として一世を風靡した上田紬。真田幸村の父、昌幸がこの地に築城した際、地場産業として奨励した真田織が始まりと言われています。井原西鶴の「日本永代蔵」にも登場したような、伝統的な縞・格子の柄は今でも定評がありますが、現代の風を取り入れた色使いやデザインは、”見て楽しく纏って楽しい”上田紬を演出し、日常を豊かにしてくれます。