『蚕都みりょく発見!』おたや祭り編

上田市長和町には江戸時代から伝わる伝統のおまつりがあります。

古町豊受大神宮の例祭、通称・おたや祭で奉納される山車は、引き歩く山車とは違って、うごかない山車として実物大の人形山車が5つの町内会ごとに飾られるのが特徴です。


昔話などをテーマに、趣向を凝らした山車が楽しめるので毎年このおたやまつりを楽しみにしている方も多いそうです。

1月14日、15日に行われ、14日には花火も上がる盛大なおまつりです。

はたおり3人娘も、初めてのおたやまつりにワクワクしながら古町豊受大神宮にお参りし、山車を楽しみ、屋台を食べ歩きして楽しみました。

『蚕都みりょく発見!』おたや祭編

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>「日本三大紬」と言われた上田紬

「日本三大紬」と言われた上田紬

江戸時代には「日本三大紬」として一世を風靡した上田紬。真田幸村の父、昌幸がこの地に築城した際、地場産業として奨励した真田織が始まりと言われています。井原西鶴の「日本永代蔵」にも登場したような、伝統的な縞・格子の柄は今でも定評がありますが、現代の風を取り入れた色使いやデザインは、”見て楽しく纏って楽しい”上田紬を演出し、日常を豊かにしてくれます。