『蚕都みりょく発見!』真綿から糸をつくり織ってみよう編

信州大学繊維学部の真綿蚕糸館で、繭から真綿づくりをさせていただいた、はたおり3人娘。



この真綿どうするの?どうなるの?
3人娘と地域のことを振り返りながら、蚕都の女神を探しに市内を歩きます。
の疑問から、糸をつむいで織物にしてみよう! 
と、挑戦してみました。



初めての作業に、おっかなびっくりの3人ですが、真綿から糸になって、織物になることに感激です。



真綿づくり、糸をつむぐ、織りは、地域の女性達が日常的に行っていた作業。
3人娘のこれからの上達も楽しみです。

『蚕都みりょく発見!』真綿から糸づくり編https://youtu.be/R-M5YC9yPfY?si=4_DLsmsiO8Ho2r2_どうぞお楽しみください。

>「日本三大紬」と言われた上田紬

「日本三大紬」と言われた上田紬

江戸時代には「日本三大紬」として一世を風靡した上田紬。真田幸村の父、昌幸がこの地に築城した際、地場産業として奨励した真田織が始まりと言われています。井原西鶴の「日本永代蔵」にも登場したような、伝統的な縞・格子の柄は今でも定評がありますが、現代の風を取り入れた色使いやデザインは、”見て楽しく纏って楽しい”上田紬を演出し、日常を豊かにしてくれます。