新年を迎えて小正月前後に、地域のどんど焼きがあります。
育成会が中心になって行われる行事で、しめ飾りやだるまを燃やし、家内安全や無病息災、五穀豊穣を祈るものです。
この地域は蚕種製造や養蚕が盛んであったため、繭玉にみたてたお餅を焼いて食べるのが慣習になっています。
養蚕の繁栄と良い糸がとれるように、の願いが込められているのです。
はたおり3人娘もどんど焼きで繭玉のお餅を焼いて、いただきました。
どんど焼きの煙にあたり、焼いたお餅を食べると一年間健康でいられるそうです。

3人娘と、今年も元気に頑張ります!
