『蚕都みりょく発見!』~上田電鉄丸子線編~

今回の『蚕都みりょく発見!』は、上田丸子電鉄丸子線編です。

大正7に年開業し昭和44年まで続いたこの鉄道は、丸子町駅から大屋、上田東駅まで続いた丸子線と、丸子西駅から別所方面の下之郷に向かった丸子西線がありました。


丸子の製糸業に始まり丸子電鉄の撮影のため、図書館で借りたことのない種類の本を借りたり、撮り鉄さんやおたくさんの情報を読ませていただき、ひかれる魅力が少し分かった気がします。

走っている姿を見たかった、そして乗りたかったなぁ、と思います。

蚕都を調べていていつも思うのは、蚕糸業で栄えていた頃の人々の熱量を感じてみたいな、ということです。

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>「日本三大紬」と言われた上田紬

「日本三大紬」と言われた上田紬

江戸時代には「日本三大紬」として一世を風靡した上田紬。真田幸村の父、昌幸がこの地に築城した際、地場産業として奨励した真田織が始まりと言われています。井原西鶴の「日本永代蔵」にも登場したような、伝統的な縞・格子の柄は今でも定評がありますが、現代の風を取り入れた色使いやデザインは、”見て楽しく纏って楽しい”上田紬を演出し、日常を豊かにしてくれます。