『信州ハンドクラフトフェスタ2024』

7/6(土)、7(日)は、たくさんのお客様がエムウェーブに足を運んでくださいました。

上田紬のブースにも、昨年お越しくださった方やお世話になっている方がお顔を見せに寄ってくださったり、着物好きな方がおしゃべりしてくださったり。

コースターの体験織りも、たくさんの方が楽しんでくださいました。

お子さまも、あっという間にかわいいコースターを織ってくれて笑顔で帰って行ったのを見て、私も嬉しかったです。

周りの工芸品の実演も見に行きたかったのですが、一日あわただしくてゆっくり見に行かれず残念でした。

普段見られない実演や体験は、同じ工芸品の作り手としても興味津々です。

皆さんは長野県の伝統的工芸品をいくつご存知ですか~。

来年もエムウェーブでお会い出来ると嬉しいです。

>「日本三大紬」と言われた上田紬

「日本三大紬」と言われた上田紬

江戸時代には「日本三大紬」として一世を風靡した上田紬。真田幸村の父、昌幸がこの地に築城した際、地場産業として奨励した真田織が始まりと言われています。井原西鶴の「日本永代蔵」にも登場したような、伝統的な縞・格子の柄は今でも定評がありますが、現代の風を取り入れた色使いやデザインは、”見て楽しく纏って楽しい”上田紬を演出し、日常を豊かにしてくれます。