見て楽しく、纏って楽しい、上田紬。

ふれる人の楽しみは、つくる私の楽しみ。

ふれる人の喜びは、つくる私の喜び。

自然豊かなこの土地で、変わらぬ豊かなものづくり。

  • 2022年5月9日

富山大和 ギャラリー展のお知らせ

6月8日(水)~14日(火) 富山大和5階コミュニティギャラリーにて工房展をさせていただきます。 富山県での展示会は初になります。 たくさんの皆さんに、上田紬を見て触れて体験していただけたら嬉しいです。 皆様のお越しをお待ちしております!

  • 2022年4月27日

5月3日は「健幸マルシェ」

5月3日、塩田の館で「健幸マルシェ」に出店します! 慣れないマルシェですが、せっかく友人に誘ってもらったので、上田紬を地元の皆様にもっと身近に感じていただけたら、と準備していくつもりです。 落ち着いた空間で、当日はたくさんの方が出展されます。 お腹が空いたら、手作りソーセージや天ぷら、うどん、喫茶。 […]

  • 2022年4月20日

女性伝統工芸士展「くらしの旬」4月号が更新されました。

春は草木が花を咲かせ、山の木々がいっせいに芽吹きを始める美しい季節です。 特集「くらしの旬」のページが更新されました。 松尾芭蕉の言葉に乗せて、春らしい作品をご覧ください。 上田紬からは、「岡谷蚕糸博物館」で展示をしていただいた思い出深い、半幅帯と角帯をご紹介しています。 たくさんの皆様に感謝の気持 […]

  • 2022年4月9日

上田城 千本桜まつり

毎年開花を楽しみにしている上田城の桜。 この2年ほどは自粛ムードでゆっくり見に行くことが出来ませんでしたが、今年こそ!と、久しぶりに上田城へ。 満開のしだれ桜を楽しみに、たくさんの人が上田城のお堀を訪れていました。 やっぱり桜を見ると心が華やぎます。 季節の移ろいを自然の中で感じることで心がとても豊 […]

  • 2022年3月31日

いざ、富山県へ!

今年度の最終日、富山県へ行って来ました。 牛島辰馬さんの作品展を拝見させていただこうと、初めて大和のギャラリーへ。 上田から新幹線で1時間ちょっとで富山県! こんなに近かったなんて、驚きです。 でも、同じ1時間でも、東京に向かう景色とは全然違うんです。 上田は風が強く、小雨や雪がパラつく日でしたが、 […]

  • 2022年3月28日

和の匠座・特集「くらしの旬」

女性伝統工芸士のページが更新されました! 今回はアクロス福岡で行われた「九州の女性匠展」の特集です。 例年、全国から女性工芸士の皆さんが福岡に集まる展示会ですが、今年は九州の工芸士の作品限定になりました。 参加出来なかったのは残念ですが、皆さんの素敵な作品は、自分がつくることの励みになります。 作品 […]

  • 2022年3月23日

初「モーニングセミナー」参加

今朝は目覚ましなしで、5時前に目が覚めました。 同級生がお友達と、倫理法人会の「モーニングセミナー」で講演するのです。 暗いうちからガサゴソ準備をして、いざ東急REIホテルへ。 朝早くからすでにたくさんの方が集まり、皆さんきびきびしていて、 発声の良い挨拶とか、緊張感ある空気とか、溢れるやる気で会場 […]

  • 2022年3月22日

春の雪

春分の日はポカポカと暖かい日で、お花とおはぎとお線香を持ってお墓へ行きました。 “そろそろ咲くなぁ”と眺めていた、この地域で一番早い桜。 蚕影神社のふもとの桜が、もう花を咲かせていました。 昔は立派な木だったのですが、いつか木は切られ。 残念に思っていたのですが、枝分かれした桜が勢い良く空に向かって […]

  • 2022年2月14日

岡谷蚕糸博物館、終了しました。

3ヶ月間の企画展「伝統を 繋ぐ、紡ぐ、織る」展、最終日を迎えました。 お世話になった皆様、ありがとうございました! 11月のワークショップで博物館を訪れた時は、岡谷に初雪が降ったにも関わらず、大勢のお客様がお越しくださいました。 とても嬉しかった時間を、思い出します。 そして、最終日も雪の予報の中を […]

  • 2022年2月3日

吉祥寺ギャラリー二人展、終了しました。

吉祥寺ギャラリー「リベスト創」様での二人展、2月2日にお陰様で最終日を迎えました。 お世話になった皆様、ありがとうございました! 在廊も出来ず、搬入も搬出もお任せしてしまい、皆様にいつも以上にお世話になった二人展でした。 お声を掛けてくださる二科会の武藤さん、いつもありがとうございます! 武藤さんの […]

>「日本三大紬」と言われた上田紬

「日本三大紬」と言われた上田紬

江戸時代には「日本三大紬」として一世を風靡した上田紬。真田幸村の父、昌幸がこの地に築城した際、地場産業として奨励した真田織が始まりと言われています。井原西鶴の「日本永代蔵」にも登場したような、伝統的な縞・格子の柄は今でも定評がありますが、現代の風を取り入れた色使いやデザインは、”見て楽しく纏って楽しい”上田紬を演出し、日常を豊かにしてくれます。