プロフィール

小岩井 カリナ

長野県上田市出身。
かつては蚕種製造業、現在は染め・整経・機織りの全工程を行う上田紬の織元に生まれる。

高校卒業後、大学で中国語を専攻し北京外国語大学へ留学。大学を卒業後、劇団前進座付属養成所へ入所。1年後、劇団前進座へ入座。東京国立劇場、京都南座などの都市公演のほか地方巡演などに参加。

2004年、劇団を退座後、アイルランドへ短期留学。
ヨーロッパを旅する中で、日本文化の素晴らしさを肌で感じ実家の手織り上田紬の道に入る。

「見て楽しく、まとって楽しい」着物づくり。

全国伝統的工芸品展、日本民藝館展、シルク博物館展など、入選多数。

2016年2月、信州紬 総合部門 伝統工芸士に認定される。



〈 最近の活動 〉

伝統工芸青山スクエア 女性職人展

アクロス福岡 女性工芸士展

都内ギャラリー、日本各地にて展示会

全国伝統工芸品展出展

〈 掲載情報 〉

しあわせ信州PV「美しくはたらく」篇 にて紹介

2017年 「女性自身」掲載

2017年 「家庭画報」上田紬ワンピース掲載

2018年 「週刊文春」掲載

2018年 「羽鳥慎一モーニングショー」”継ぐ女神”のコーナーにて紹介

2018年 「個性ハッケン! 4.伝統に生きる」ポプラ社 掲載

2018年 「すきっと」掲載

2018年 「Hulu・美女これ!」にて紹介

2019年 「四季の美」にて紹介

2019年 「美しいキモノ」秋号掲載

2019年 「通販生活」掲載

2019年「美しいキモノ」冬号掲載 

2020年5月 「職人図鑑」facebook ”職人リレー!ニッポンの逸品” にて紹介










>「日本三大紬」と言われた上田紬

「日本三大紬」と言われた上田紬

江戸時代には「日本三大紬」として一世を風靡した上田紬。真田幸村の父、昌幸がこの地に築城した際、地場産業として奨励した真田織が始まりと言われています。井原西鶴の「日本永代蔵」にも登場したような、伝統的な縞・格子の柄は今でも定評がありますが、現代の風を取り入れた色使いやデザインは、”見て楽しく纏って楽しい”上田紬を演出し、日常を豊かにしてくれます。