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ブログ

  • 2021年1月9日

寒い、寒いの仕事始め!

予報通りの寒波が来ました! 凍えながら雪かきの朝。 景色はすごくキレイなんです。 でも、少し歩くと足がピリピリして痛くなるくらいの寒さ。 毎年のことなのに、慣れないなぁ~。 と、そんな日が仕事始めとなりました。 ストーブ3つ使っていてもまだ寒い。 しばらくはストーブの番人。 経糸をつなぐ作業をしてい […]

  • 2021年1月5日

上田紬マスクをSBC「ずくだせテレビ」お料理コーナーで。

地元SBCテレビの「ずくだせテレビ」新年初のお料理コーナーで、王鷲美穂さんが上田紬マスクを着用してクッキングしてくださいました。 王鷲さんは、お料理教室Ohisama主宰のお料理の先生。 市内だけでなく色々な場面でご活躍の超売れっ子です。 そんな王鷲さんが、さりげなく上田紬のマスクをして作った“揚げ […]

  • 2021年1月4日

ウィンタースポーツ、楽しむよ~。

上田市に私が子どもの頃からある「市民の森スケート場」。 毎年楽しみに通っています。 今年は混雑を避けて朝9時過ぎに行ったら、貸し切りみたい~。 氷がきれいでヤル気出ますっ。 東京から上田に戻って来た19年ほど前の冬、一人でスケートに来たことを思い出しました。 私が子どもの頃は、みんなスピードスケート […]

  • 2021年1月1日

明けましておめでとうございます。

2021年、今年もどうぞよろしくお願いいたします。 今朝の初日の出。 2020年も、一夜明けた2021年の元旦も、なにも変わらず朝焼けがとても美しいのです。 昼前には青空が広がり、着物で新年を迎えます。 華やかなお召し紬に、ちりめんの紅型帯。 気持ちがシャキっとします。 今日はのんびり過ごすんだ~、 […]

  • 2020年12月31日

2020年、ありがとうございました!

今年は不安と緊張が続く一年でした。 そんな中でも、たくさんの新しいご縁や再会があり、人と会うこと、話すこと、笑うこと、今まで気付かなかったことの大切さに気付かされました。 仕事の面では、出来ないこともいくつもありましたが、この時期だから出来たこともたくさんありました。 長いようで短く、短いようで長い […]

  • 2020年12月25日

ラジオ収録していただきました!

来年のスケジュール“キャリア2021”でお世話になったシーノ・オフィスの皆さんに、ラジオ収録していただきました。 慣れないzoomなので、工房をあちこち移動して、お座敷で正座しての収録。 20分ほどでも、時間を意識してしゃべるって難しい~。 公開は新春だそうです。 さて、世の中はクリスマス! 今年は […]

  • 2020年12月22日

全集中で製作中!今年流行の市松柄を上田紬で。

今年話題になったといえば、あの柄。 緑×黒の市松。 私も映画を観に行き、ストーリーもろくに知らないのにただ感動して帰って来た一人です。 緑×黒!? この柄、3年ほど前に男性物の帯で作ったじゃないの、と。 しかも、隣に黄色、そしてピンク。 キャラクター、かぶります。 あらためて、今回ご注文をいただきま […]

  • 2020年12月21日

故郷に新しい道路と信号機が出来ました!

いつも散歩している景色の中に、少しずつ道が出来て、少しずつ舗装されて道路になって。 ついに今日が、道の開通と信号機の点灯開始です。 朝7時頃からテントを張って準備していました。 昔はこの辺りは豚小屋があったところ。 道になってしまうと昔の面影が感じられず、ずっと道だったかのような顔をしています。 午 […]

  • 2020年12月16日

上田紬マスクを海野町商店街、ヤジマ様へお届け。

素敵なジュエリーが輝く、海野町商店街のヤジマ様。 シルクのつながりから、工房の写真をカレンダーにしてくださったり、繭や桑の葉のネックレスをつくられたり。 1990年、1991年のカレンダーです。 懐かしい工房の写真もたくさん撮ってくださっています。 30年の月日を経て、マスクを納品させていただくご縁 […]

  • 2020年12月14日

予報通りの雪、冬将軍の到来です。

今週から寒くなるとは聞いていました。 本当に、裏山に雪が! あのグラデーションの辺りは、どうなっているんだろう~。 行って確かめてみたいなぁ、でもクマが怖い。 朝の散歩はこんなにきれいな朝焼け。 夕方の散歩はこんなにきれいな夕焼け。 冬は寒いだけと思っていましたが、澄んだ空気が見せてくれる景色は心も […]

>「日本三大紬」と言われた上田紬

「日本三大紬」と言われた上田紬

江戸時代には「日本三大紬」として一世を風靡した上田紬。真田幸村の父、昌幸がこの地に築城した際、地場産業として奨励した真田織が始まりと言われています。井原西鶴の「日本永代蔵」にも登場したような、伝統的な縞・格子の柄は今でも定評がありますが、現代の風を取り入れた色使いやデザインは、”見て楽しく纏って楽しい”上田紬を演出し、日常を豊かにしてくれます。