漆器市へ

上田市内の「ぬしや小林」さんが漆器市をされるとのこと。

早速予約フォームから予約しましたが、なかなか予約がとれない~。

9時、10時の枠がいっぱいで、11時にようやく予約OK。

同級生とおじゃましました。

「ぬしや小林」さんは、中学の同年。

数年前から、“漆×上田紬”で作品作りをしたりもしているんです。

今回、工房の2階で見せていただいたのは、花岡塗りを復活させたお祖父様と、引き継がれたお父様の作品と、収集コレクション。

時間を忘れて、作品に魅入りました。

同級生も大人買いしていましたよ。

次から次へとお客様が押し寄せて、お好きな品物を選んで行かれました。

私が購入させていただいたのはこちら。

この長いものはなんでしょう。

簪?矢?もしかして、菜箸?

そんな想像のワクワクも楽しめる漆器市。

3月7日(日)も開催予定です。

翌日の信濃毎日新聞に、小林さんの記事発見!

同級生が頑張っている姿、励まされます。

>「日本三大紬」と言われた上田紬

「日本三大紬」と言われた上田紬

江戸時代には「日本三大紬」として一世を風靡した上田紬。真田幸村の父、昌幸がこの地に築城した際、地場産業として奨励した真田織が始まりと言われています。井原西鶴の「日本永代蔵」にも登場したような、伝統的な縞・格子の柄は今でも定評がありますが、現代の風を取り入れた色使いやデザインは、”見て楽しく纏って楽しい”上田紬を演出し、日常を豊かにしてくれます。