柳町「岡崎酒造」さんで、上田紬コモノを置かせていただきます。

今日のご予約のお客様は、柳町にある岡崎酒造の杜氏、岡崎美都里さん。

ご注文いただいていたお品物を取りに来てくださいました。

美都里さんは高校の後輩で、ご活躍は色々なところで拝見しています。

最近は、長野大学の生徒さんが作られた「てくてく上田」という冊子でご一緒させていただきました。

同じ市内で、母校が一緒と言っても、今までなかなかゆっくりお話する機会がなく、今回初めて楽しくおしゃべりしました。

岡崎さんは、小学校の時にすでに酒造を継ぐという決意をされていたそうです。

大学を卒業し、3年間の仕事経験をして東京から戻った時に、ご自身が杜氏になる決意もされたそうです。

上田紬の柄をラベルにしてくださったお酒もありました。

色々なご縁がつながって、岡崎酒造さんで上田紬のコモノを置かせていただくことになりました。

岡崎酒造さんにお立ち寄りの際は、是非上田紬コモノもお手に取ってご覧ください。

「信州亀齢」はファンが多くて、地元の方も大好きなお酒です。

全国日本酒ランキングでは5位にランクインしているそうです。

そうそう、美都里さんと10年近く前にご一緒させていただいた動画がこちら。

しあわせ信州PV「美しくはたらく」篇

ここでご一緒させていただいた、女性職人さんと「信州亀齢」をいただきながら、集まれる機会があるといいなぁ。

>「日本三大紬」と言われた上田紬

「日本三大紬」と言われた上田紬

江戸時代には「日本三大紬」として一世を風靡した上田紬。真田幸村の父、昌幸がこの地に築城した際、地場産業として奨励した真田織が始まりと言われています。井原西鶴の「日本永代蔵」にも登場したような、伝統的な縞・格子の柄は今でも定評がありますが、現代の風を取り入れた色使いやデザインは、”見て楽しく纏って楽しい”上田紬を演出し、日常を豊かにしてくれます。